なんたらかんたら

なんたらかんたらというのは、かつて市民吹奏楽団が大きかった頃に存在した(小さいときにもちょっとだけ存在した)会報の名称です。
団員の作文コーナーに変更しようと考えています。作文募集中!!

2月22日副団長が書いてくれました。次もよろしくお願いします。
団長に引き続き題名がないので適当につけました。希望があれば連絡下さい。


2002年2月22日 題名のない音楽会

皆さん今日は!

管理人さんから依頼がありましたので”チョビット”書いて見たいと思います
大した偉そうな事は何も無く・・・・

日本語が下手なので話が飛びまくってます



実は私・・・・・・・・・・・

このバンドに入って、18年目になるんです〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!(*_*)
きゃ〜〜〜〜〜〜っ!!!!こわ〜い!
殆どの団員の皆さんは年上でも「後輩」な訳でして・・・(笑)
だから???
別に意味は・・・・・(^^;

たしか私が入団した頃は40人弱位団員が居た気がします
その内、中学生が6,7人(私も含む)
出来たばかりで活気があったなぁ〜
この時の平均年齢は24歳くらい!!(ちなみに今は31歳だったかな??)
強烈に覚えているのが、I黒さんが27歳だったような!?

でも、ここまでやっていると、やっぱり衰退していく時期もありました。(長かっ
たー!)
誰も練習に来ないとか、最後まで一人だった。
そんなのは何年も続いていて珍しくなかったですね。

別に団員の仲が悪い訳ではないのにお互い関心が無かった?!、
何度も「もう、こんなバンドやめてしまいたい!!!!」って思いました
副団長になってから、やる気がなくなって半年バンドをボイコットした時もあったん
ですよ!
今では信じられないけど、楽器を吹くのもやめたし
練習に誰も来ないし、「来ないの?どうしたの?」っていう誰からも連絡も無い・・
・・
半年も行かなかったのにぃ・・・・・


バンドの解散まで考えて創団当時のメンバーにその時の思いを伝えました
ところが、いざ解散をほのめかすと止められて・・・
どーしたらいいのか・・・・・・・・ダラダラ・・・・・・・・

とりあえず「自分のためにやるんだ!!!」と自分に言い聞かせて続けていきました
そのうち、ゆっくりではあったけど、バンドの風向きが少し変わってきたんです

一人二人と団員が増えて・・・

そうこうしているうち、演奏会をやろう!!という話が浮上!!
「よーし、やってみよう!」と「本当に出来るのかなぁ?」が頭の中で同時進行
始めは練習にも7,8人・・・・・
でも進めていくと盛り上がって楽しかった!!!
短い準備期間。
なんせ、12年ぶりに演奏会を開くってノウハウが殆ど無い状態
チケットなんか出来たの2週間前だし、ポスターも10日前!!

嵐のような2ヶ月間

本番の日、連日の深夜までの会議や準備でクタクタ〜〜
今まで演奏やってきて、本番中に「帰りたい!眠たい!」と思ったのは生まれて初め
て!!!

打ち上げ。「乾杯!」の後生まれて初めて倒れた。でも、アルコールが入ると復活!
!(^^;

とにかく、終わってみて最高に楽しかった〜〜〜〜
たとえ、次の朝二日酔いでパレードがあってもね!!(笑)
頑張ったから、この時の気持ちは言葉では言い尽くせません!

でも、ひとつだけ!

12年ぶりの演奏会に芦別を盛り上げる為、遠近問わず大勢の方が集まってくれました
全く知らないバンドの演奏会に、にあなたなら行けますか??
団員は、受けた心温かいこの気持ちを忘れてはいけないと思います
協力して下さった皆さんありがとうございます!!




そして、また演奏会の季節がやってきました!!

仕事や家庭、学業と大変だけど
楽しくて、来たくなるバンド作りを目指していきたいと思います
何人かではなく、みんなの「芦別市民吹奏楽団」
「やってて良かった!」というバンドを皆で作りましょう!!



おっちょこちょいな副団長ですが、団員の皆さん、これからもよろしくね!


                                      
     おわり?


作田 由里子


2002年1月5日 音と音楽

どーもー、団長です。
作文のコーナーということなんですが、団長は、はっきり言って作文は苦手です。
ま、そんなことはこの文章を読んでる人には、まったく関係が無いのですが、さて
何を書いたらいいんだろう。……………(思考中)……………(更に思考中)……
………(まだまだ思考中)……………??……………んっ、あれにしよっ。

以下真面目な文章になりますのでモードチェンジ。

えー、みなさんは音楽を聞くときに、どんなところに注目して聞いているでしょうか。
僕が思うに、ほとんどの人が、その時々の"音"にのみ注目して聞いているような気が
します。実際に、テープなりMDやCDの演奏が終わったときに皆さんの口から出てくる
感想を聞くと、"楽器が鳴っていない"、とか、"音が硬い"といった感想がほとんどのよ
うです。ですが、演奏者が演奏しているのは、まぎれもない"音楽"のはずなんです。
なにが言いたいのかといいますと、"音"に注目して曲を聴いているうちは本当の"音楽"
の良さがわからないということなんです。実際に、僕が"音楽"を"音楽"として聴くように
(聴けるように)なったのもつい、3〜4年くらい前からなのですが、その差は歴然とした
ものでした。それまで素晴らしいと思っていた演奏が、突然何の変哲もない、平凡な演
奏だということに気付かされてしまう程、明らかに違うものでした。
このことを知るきっかけとなったのが、以下に挙げる3冊の本なのですが、是非、買っ
て読んでみてください。尚、3冊とも著者は同じで、"宇野 功芳"という人です。
1.名演奏のクラシック----------(講談社現代新書)
2.交響曲の名曲・名盤---------(講談社現代新書)
3.新版・クラシックの名曲名盤---(講談社現代新書)
で、この3冊を読むと"音楽"というものが、どういうものなのかわかると思います。
内容は3冊とも、曲の紹介とその曲の名演奏のCDの紹介が、ほとんどなのですが、
中に、対談のコーナーがあって、そこでの対談がひじょうに面白い内容となっています。
もし、貸してほしい方がいたら言ってください。この3冊はありますんで、お貸しします。

是非ともこの3冊の本は、皆さんに読んでもらいたいな〜〜〜と思う今日この頃です。
できれば、感想を(この文章のじゃなくて、本を読んだ後の)カキコしてほしいです。

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管理人より

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